スポーツコミッション事業について

スポーツコミッション事業について

福岡市は、1995年(平成7年)に「国際スポーツ都市宣言」を行い、スポーツを通じたまちづくりを進めています。その一環として、本市施設を活用した、国際スポーツ大会の誘致・開催支援や内外競技団体合宿の誘致・支援のほか、(財)日本オリンピック委員会(JOC)と2005年(平成17年)にパートナー都市協定を締結し、日本選手強化に関するさまざまな事業への協力を行っています。

    本市の主なスポーツコミッション事業

  • 新規国際スポーツ大会の誘致・開催支援
  • 本市施設を活用した全国大会の開催支援及び合宿地としての誘致・支援
  • JOCパートナー都市協定に関する事業
  • 合宿等に関連する観光情報の提供

これまでの主な取組み

事前合宿受入れ

  •  2007年5月 国際グランプリ陸上大阪大会2007
    大阪での大会開催に際して、約30名のスウェーデン選手団が約3週間滞在しました。
  •  2007年8~9月 第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会
    大阪での大会開催に際して、オランダとベルギーの選手団約60名が約2週間滞在し、本市中学生との実技指導を通した交流などが実施されました。
  •  2008年7~8月 北京オリンピック
    北京オリンピックの開催に際して、スウェーデンとオランダ選手団約170名のほか、メダルを獲得したロシア棒高跳びのイシンバエワ選手のほか、ノルウェー競泳のオーエン選手らが約1カ月滞在しました。
    水泳、サッカー、陸上、卓球などの競技では、本市中学生との実技指導を通した交流なども実施されました。

JOC関係事業

  •  2009年9月 「第5回JOCスポーツと環境・地域セミナー」開催
    講演者として水野正人JOC副会長、JOCスポーツ環境アンバサダーの岩崎恭子さんや塚原光男さんらを招いて福岡市役所で開催され、九州地区を中心とした競技団体関係者約250名が参加されました。

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